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知財ぷりずむ 平成21年6月号目次 No.81 
研究論考
・特許審判の概要(筑波大学大学院図書館情報メディア研究科教授 松縄 正登)

・Seagate事件判決の1年後 
(Roderick R. McKelvie 、Ashley Miller(著)、弁護士 阿部 隆徳(訳))

・中国の馳名商標の司法認定に関する新たな司法解釈の紹介
(大野総合法律事務所弁理士 加藤 真司)

・中国における知財紛争の早期・未然対応に有効な実務情報について
(特許業務法人有古特許事務所弁理士 中尾 優)

・商品形状商標に関する最近の判決と仮題 〜実務家が遭遇する商標上の諸問題(2)〜
(弁護士 弁理士 小林 十四雄)

・ダブルトラック問題の解決方策案(3)(弁護士 村林 隆一)

・判例評釈・商標「真磨琴会」事件 〜グループ事業体分裂後の内部紛争における商標権行使の限界
─公序良俗に反する商標と商標権行使についての権利の濫用(弁護士 永野 周志)

・判例評釈 キヤノン職務発明対価請求事件高裁判決
(久留米大学法学部教授・弁理士 帖佐 隆)

・リサイクル・インクカートリッジ侵害訴訟事件最高裁判決について学んで問いたいこと(上)(弁理士 仁木 弘明)

連載
・新判決例研究(第110回) 不正使用取消審決取消請求事件
〜ELLEGARDEN事件〜(弁理士 川瀬 幹夫)

・新判決例研究(第111回) 未確定訂正請求による侵害主張 (弁護士 村林 隆一)

・中国特許審決取消訴訟判例紹介(第26回)「遮蔽ドア」事件
((2008)一中行初字第667号)
(大野総合法律事務所弁理士 加藤 真司)

・米国特許判例紹介(第23回) 均等論におけるFunction-Way-Result Test
〜均等論のFunctionと特許表示〜(弁理士 河野 英仁)

・欧州特許システム:出願ドラフトから特許権行使までM
新規事項の追加:欧州特許条約第123条.
(M. ザルディ & Co./EURATTORNYES E.E.I.G. 欧州特許弁護士 マルコ・ザルディ、M. ザルディ & Co./EURATTORNYES E.E.I.G. 欧州特許弁護士 パオロ・ジェルリィ(翻訳)新樹グローバル・アイピー特許業務法人弁理士 堀川 かおり)

・知的財産法エキスパートへの道(第10回) 意匠法の基礎(竹田綜合法律事務所弁護士 木村 耕太郎)

・商標法の解説と裁判例(9)(創英国際特許事務所弁理士 工藤 莞司)

・先端技術動向紹介・将来展望(第7回)健康を測るラボチップの研究開発
(独立行政法人産業技術総合研究所 健康工学研究センター 脇田 慎一)

・商品及び役務の分類(類別)の探訪(第1回)(特許庁審判長(訟務室長) 小林 和男)

・知的財産法律相談Q&A(第9回) Q9 差止請求
(大阪弁護士会知的財産委員会所属弁護士 速見 禎祥)

参考資料
資料1 第3回 特許制度研究会配布資料
(4月24日 特許庁)


・知的財産権関連新聞記事(2009.4.21〜2009.5.20)


ワシントンDC通信
・私の趣味シリーズそのA─料理
 (米国パテントエージェント(リミテッドレコグニション)菅原 淑子)

知財あら・カルト
・特許訴訟における無効と訂正 ─その手続の繰返しの可否─
(弁護士 田倉 整)

※本誌に掲載した論文等のうち、意見にわたる部分は、それぞれの著者の個人的見解であることをお断りいたします。


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