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平成22年(2010年)
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知財ぷりずむ 平成22年4月号目次 No.91 
研究論考
・各国知財オークションの研究 〜事例紹介を中心に〜
(シンコム・システムズ・ジャパン株式会社 営業部 マーケティング担当 増田 拓也)

・メキシコの知的財産権制度をめぐる状況
(特許庁総務部国際課 課長補佐 大熊 靖夫)

・「ライセンス契約 法律相談Q&A」の連載にあたって
(大阪弁護士会 知的財産委員会 委員長 弁護士 溝上 哲也)

・ライセンス契約 法律相談Q&A(第1回)
Q1 実施許諾の範囲の約定に反したライセンシーの実施行為
(大阪弁護士会 知的財産委員会 委員 弁護士 室谷 和彦)

連載
・新判決例研究(第128回) 商標登録取消審判事件における通常使用権の認定判断に関し、要件事実の観点から審決に不備があるとして取り消した事例(弁護士 小松 陽一郎)

・新判決例研究(第129回) 判決の拘束力と最高裁平成20年7月10日の判決
(弁護士 村林 隆一)

・米国特許判例紹介(第33回)特許権存続期間の調整規定の解釈
〜延長期間の計算方法について明確な基準が判示される〜(弁理士 河野 英仁)

・中国特許審決取消訴訟判例紹介(第32回)「線材固定装置」事件
(大野総合法律事務所 弁理士 加藤 真司)

・欧州特許システム:出願ドラフトから特許権行使まで(19)
2010年の法改正後の欧州特許庁に対する分割出願
(M. ザルディ & Co./EURATTORNYES E.E.I.G. 欧州特許弁護士 マルコ・ザルディ、M. ザルディ & Co./EURATTORNYES E.E.I.G. 欧州特許弁護士 パオロ・ジェルリィ(翻訳)新樹グローバル・アイピー特許業務法人 弁理士 堀川 かおり)

・知的財産法エキスパートへの道(第18回) 営業秘密の法的保護(1)
(竹田綜合法律事務所 弁護士 木村 耕太郎)

・商標法の解説と裁判例(18)(創英国際特許法律事務所 弁理士 工藤 莞司)

・先端技術動向紹介・将来展望(第10回)バイオベースプラスチックの高性能化
(独立行政法人 産業技術総合研究所 産学官連携推進部門バイオベースポリマー連携研究体長 中山 敦好)

参考資料
資料1 産業構造審議会 第13回知的財産政策部会 配布資料(3月9日 経済産業省)


・知的財産権関連新聞記事(2010.2.19〜2010.3.20)


連載小説
・見えない世界(第2回)(カワウチキヨタカ)

リレー マンスリーニュース
・北京あれこれ(GIPグループ北京オフィス 弁理士 門脇 学)

ワシントンDC通信
・Smithsonian National Museum of Natural History 
(米国パテントエージェント(リミテッドレコグニション)菅原 淑子)

知財あら・カルト
・知財裁判の「管轄」(下) ─ドイツ─(弁護士 田倉 整)

※本誌に掲載した論文等のうち、意見にわたる部分は、それぞれの著者の個人的見解であることをお断りいたします。


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