定員に達しましたので、受付を終了致しました。


特許の交渉と訴訟
− その全体像と各ステップ −


 特許係争には、調査、警告書の授受、交渉、提訴、審判請求、証拠資料(実験報告書/専門家意見書等)の蒐集、和解、判決後の対応など、 さまざまなステップがあります。各企業の前線で奮闘する担当者は、それぞれ役割を分担しなければなりませんが、各ステップにおける効果的なアクションを実行し、 適切な意思決定をなすためには、将来のステップの見通しとそれまでの経緯とを十分に理解することが必須となります。また、被疑侵害者へのサプライヤーが絡んで、 両面対応が必要となってくる場合には、全体把握の必要性は一層強まります。今回は、できるだけ実務的な感覚や相場観といったものさしを交えながら、 全体像と各ステップの位置づけ及び意義について解説します。
     ○ 交渉の土俵設定
     ○ 交渉に際して収集・検討すべき情報及び選択肢
     ○ 交渉に際して相手方に開示・提示する情報の範囲
     ○ 合意書作成に際しての留意点
     ○ 交渉から訴訟に移行する際のハードル
     ○ サプライヤーの特許保証とその履行
     ○ 訴訟と審判の各スケジュールと相互の影響
     ○ 立証(実験報告書/専門家意見書など)
     ○ 裁判所での和解交渉
     ○ 訴訟・審判記録の公開と秘密保持
     ○ 製造販売差止命令への対応
 是非、この機会に多数ご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。


日本弁理士会会員の皆様へ
(財)経済産業調査会は、日本弁理士会の継続研修を行う外部機関として認定されています。
この研修は、日本弁理士会の継続研修として認定を申請中です。
この研修を修了し、所定の申請をすると、5単位が認められる予定です。

日 時  平成22年6月4日(金) 10時〜16時10分(開場9時30分)
場  所  ※ 会場は「木挽館銀座ビル」ではありません。ご注意ください。
 銀座会議室(三丁目)  6階C室
  東京都中央区銀座3−7−10 松屋アネックスビル
   (東京メトロ銀座線・日比谷線 銀座駅下車 A12番出口より徒歩約2分)
 会場地図
講  師  アンダーソン・毛利・友常法律事務所
 弁護士   城山 康文 氏
申  込  (財)経済産業調査会 業務部
    TEL 03−3535−4881
    E−mail seminar@chosakai.or.jp
  お申込みに際しての必要事項
   ・研修会名
   ・ご所属名
   ・部署名
   ・お名前
   ・ご住所
   ・電話番号・FAX番号
   ・会員種別 等

参 加 料  各1名につき(資料代・消費税込) 
 特別会員 10,000円
 普通会員・知財会員 15,000円
 特許ニュースご購読者 18,000円
 一  般 23,000円

◎ 参加料は、当日受付にてお支払いくださいますようお願い申し上げます。
   (領収書を発行致します。)
◎ お申込み受付後、受講票等はお送り致しません。

◎ 当日、受付は9時30分より開始致します。

財団法人JKA 補助事業
本研修会は、競輪の補助金を受けて開催しています。


個人情報の取扱いについて
  お申込時にいただきました個人情報につきましては、本講座の実施、運営に利用させていただくとともに、新刊書やセミナー・講演会等の各種ご案内など当会の事業活動に限って使用させていただくことがあります。
  また、本講座の講師にお客様の「所属先」、「部署名(役職名)」、「氏名」をお知らせさせていただきます。
 本件に関し、不都合がございましたらご連絡ください。
財団法人 経済産業調査会  事業部
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