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知財ぷりずむ 令和2年8月号目次 No.215 
特集 農林水産知財の保護法制(クリックすると記事の一部をご覧いただけます。)
・家畜遺伝資源に係る初の知的財産立法について(和牛遺伝資源の不正流通防止のための新たな法制)
(農林水産省経営局協同組織課長 (前)農林水産省生産局畜産部畜産振興課室長 三上 卓矢)


・和牛遺伝資源の保護のための知的財産制度の創設 −「家畜遺伝資源に係る不正競争の防止に関する法律」の制定−
(弁護士知財ネット事務局長・理事 弁護士 伊原 友己)


・農産品の競争力強化に向けて−植物新品種の保護のための令和2年種苗法改正法案の解説−
(弁護士知財ネット農水法務支援チーム座長 弁護士 松本 好史、チーム事務局長 弁護士 外村 玲子)


研究論考(クリックすると記事の一部をご覧いただけます。)
・令和2年改正著作権法の概要−海賊版対策強化など
(弁護士法人イノベンティア 弁護士 村上 友紀)


・損害論再考(U)近時の2つの大合議判決を踏まえて
(弁護士・弁理士 橋 淳、弁護士 宮川 利彰)


連載(クリックすると記事の一部をご覧いただけます。)
・特許係争の実務(第39回)
(大野総合法律事務所 弁護士・ニューヨーク州弁護士・弁理士 大野 聖二)


・新判決例研究(第320回)選択発明における特許要件(新規性・進歩性)としての顕著な効果〜顕著な効果の判断が前訴と後訴とで異なった事例〜【重合性化合物含有液晶組成物及びそれを使用した液晶表示素子事件】
(弁護士 小池 眞一)


・中国知的財産権訴訟判例解説(第86回)中国職務発明に対する実施報酬の支払い 〜職務発明規程を設けていなかったため実施報酬の支払いが命じられた事例〜
(河野特許事務所 所長・弁理士 河野 英仁)


・知的財産契約の実務(第1回)連載の総論と重点課題:黙示の実施権問題
(青山学院大学法学部特別招聘教授 石田 正泰)


・知財法務の勘所Q&A(第38回)
(アンダーソン・毛利・友常法律事務所 弁護士 徳備 隆太)


参考資料

資料1 AI関連発明の出願状況を調査しました−第三次AIブームの下で、AI関連発明の特許出願が急増(7月27日 経済産業省)
資料2 産業構造審議会第13回知的財産分科会配布資料(7月14日 特許庁)

海外知財アップデート
・アフリカ・ケニアの知財〜最近の法改正から〜
(TMI総合法律事務所 日本国及び米国ニューヨーク州弁護士 平林 拓人)

リレー マンスリーニュース
・Little Red Dot(小さな赤い点) (GIP ASEANシンガポールオフィス所長 Patrick Chow(パトリック・チョウ)(著)、新樹グローバル・アイピー特許業務法人弁理士 魯 佳瑛(ノ・カヨン)(編集))

※本誌に掲載した論文等のうち、意見にわたる部分は、それぞれの著者の個人的見解であることをお断りいたします。


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